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〜from Nepal “ゴルベダ・コ・アチャール”〜

こんにちは、野菜ソムリエプロのMasakoALAです。

絶賛トマトのシーズンですが、みなさまたくさん召し上がられていますか。

こちらを読んでくださっている方は、トマト好きでいらっしゃることは間違いないでしょうね。

ここを訪れるのはもちろん、そういうことだろうと。

 

兵庫の誇るトマト王国、稲美町。

こちらでここ数年開催されていたトマトの生産者さんを巡る

トマト収穫体験ツアーは開催されなかったものの

にじいろふぁ〜みんでの「いなみトマト祭り」は開催。

生産者さんが並び、試食しながらトマトを購入できる貴重な機会。

例年、ツアーに同行していたため、こちらのイベントはなかなか参加できずにいましたが

今年はトマト好きの母と出向き、こんなにもどうする?な量のトマトを持ち帰りました。

心置きなく、しかもとびきり極上のトマトを、日々食べたい時に口にする。

至福の日々でした。

さすがにもう尽きてしまったので、次は気になるトマトのお取り寄せ。

トマトは私をこれほどまでに幸せな気持ちにしてくれるのか、と改めて思う日々です。

今月はその名残の日々になるのでしょう。

まだまだトマトを楽しみたいですね。

 

職場の同僚が近々結婚式を挙げるべく、とある国へ旅立ちます。

お相手はネパール人。

彼女にとっても初めての訪問。

到着すると、すぐに衣装採寸。

そして、早々に挙式だそうで、その式は数日間に及ぶそうです。

そのお話をまた帰国後にうかがえることが、とても楽しみです。

 

ということで、お祝いの気持ちも込めて、ネパールでのトマト料理をチェック。

ネパールでもトマトは日常に欠かせない存在のようです。

さすがです。

トマトは酸味やコクを加えるためにも使われ、アジア料理の漬物のような、

ソースのような定番にの一品「アチャール」の主な材料にもなっています。

ゴルベダ・コ・アチャール、ゴルベダはトマトの現地語、つまりトマトソースをご紹介します。

材料はシンプル

トマト

ニンニク、生姜

コリアンダーシード、クミンシード

チリパウダー、ターメリック

辛味がお好みならレッドチリや鷹の爪を入れると良いのでしょうが、

私は苦手なのでなしで。

スパイストマトソース、といった感じですね

カットしたトマトをオイル(無臭ココナッツオイルを使用)で炒めて

 

ニンニクも火を通すべく炒めて

カットした生姜とこれらをブレンダーにかけて

しっかりオイルで香りを立たせたコリアンダーとクミンに、ブレンダーにかけたものを投入

水気を飛ばし、チリパウダーとターメリックも加えて、

塩を加えて味が整い馴染むくらいまで火にかける

これをスープやカレーなどにつけて食べる模様。

思った以上にスパイスが効いていて、ピリ辛。

けれど、トマトの旨みと酸味がしっかりあり、付け合わせとして使えます。

ポークソテーに付けてみました。

単体で味わうと、辛味が苦手な私には結構な打撃ですが、

何かに付けて食べるとちょうど良いスパイスになり、洒落感も出ました。

 

便利な調味料です。

お試しください。

 

 

同僚が帰国したら、ネパールのトマト事情も聞いてみます。

やはり、トマトは万国で大活躍ですね🍅

 

では、一年の中でもトマトがとびきり美味しい季節を堪能しましょう♪

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