私たちのこと

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令和元年8月、「第51回兵庫県ハウストマト立毛品評会」において
農林水産大臣賞】を受賞…
農業ってやつに全く縁のなかった私たちにとって、
就農三年目の快挙?奇跡?

(追記) 令和二年8月、ありがたいことに、
再度、【農林水産大臣賞】を受賞… 
県の立毛品評会にて史上初の連覇達成!

ごくありきたりなサラリーマン家庭に生まれ、
ごくありきたりな学校を卒業。
ごくありきたりに働き始めたものの、旅が好きで、
なんだかんだと彷徨ううちに、気づけば三十数か国…

 

そんなんだから、ごく自然な流れで、ベトナムで旅行会社を設立しちゃい、妻となる阮(グエン)と出会い、
なんだかんだと猛烈に働いているうちに、気づけば、カンボジア、ラオス、タイ、モルディブと守備範囲が拡がり…

ちょっと疲れた。

否、旅を生業にしたことで、旅への好奇心が摩耗していったというか、
旅を楽しめなくなったというか、、、。
旅を演出する側がこんな状態では駄目だとやにわに旅行会社を清算、
日本へ帰国。

                                    

さて、この日本で、
ベトナム人妻となにができるかと試行錯誤した結果…なぜか兵庫県立農業大学校へ。
そこで一年間の実践研修を終えたものの、土地なし、コネなし、技術なし、
資金もなしでは、「さあ就農だ!さあ農家だ!」
となるはずもなく…
さらに数年間の浪人生活を経て、
平成29年4月、兵庫県加古郡稲美町、
天満大池の畔に環境制御機器を備えた約500坪のトマト栽培施設が竣工し、
ようやく、晴れてトマト農家となりました。

                                    

そんなんだから、
多くのトマト農家の先輩方が持たれている
知識や技術、経験ってやつを持ち合わせていないかもしれません。
土やら水へのこだわりってのもまだまだです。だからこそ、丁寧にやっていくしかない。
トマトの樹々一本一本と丁寧に、
愛情をもって、きちんと向き合う。
旨いトマト、笑顔になれるトマトってどうすれば?と求め続ける。
トマトの栽培って難しいかも…でも、面白いし、楽しい、
私たちがトマトにできることはもっともっとたくさんあるはず…
そんな私たちのわくわく感をトマトにのせてお届けしたい。

とまと好きの
とまと好きによる
とまと好きのための
とまとをお届けしたい

きっと笑顔になれる、そんなトマトを「とまとや中村阮」はお約束します。