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〜from Uganda “ロレックス“〜

こんにちは。

寒いというより、冷たい日々が続きますね。

お陽さまは元気でも、吹く風の冷たさが身にしみます。

野菜ソムリエプロのMasakoALAです。

今年もひと月が瞬く間に過ぎました。

良き2026年の日々をスタートできましたでしょうか。

トマトが市場にたくさん並びつつあり、イチゴとトマトの赤い売り場が徐々に広がりを見せています。

どちらも視覚からのパワーをいただけますね。

さすが、食欲刺激の赤色!

その昔、カラーコーディネートの勉強をした折に、赤は食欲促進の色、だから焼鳥屋さんや焼肉屋さんの看板は赤色が使われるのですよ、と習いました。

その記憶だけが根強く残っています。

果たして他の色は?

すみません💦 記憶があまり…

いつだって、食い意地に叶うものはないのです。

 

さて、今月のトマトの旅。

アフリカのウガンダ共和国にスポットを当ててみます。

万博での記憶はコモンズの中にありましたね。

先日開催された、大阪国際女子マラソンの優勝選手が、ウガンダの方でした。

また、ウガンダと言えば、日頃よりお世話になっているフォトグラファーさんが、

去年より訪れている国、しかも彼女は、ウガンダに暮らす方々の家族写真をプレゼントするプロジェクトを掲げての渡航で、

私の中で最も旬なアフリカの国なのです。

そんな国の人たちもトマトを食べるのかなと調べてみました。

 

今回ご紹介するのは、なんと、なんと。

ロレックス!!!というお料理。

誰がその名をつけたのでしょうね。

たいそうな名前のお料理ですが、至ってシンプル。

 

材料はこちら

 

トマト、キャベツ、タマネギ、赤ピーマン、卵、トルティーヤ

 

 

私が見つけたレシピでは赤ピーマンはなかったものの、入れてみたくなりました。

無臭のココナッツオイルでタマネギを炒め

 

 

キャベツ、赤ピーマンも炒めてから、火が通ったらトマトも加えて火を通します。

 

 

 

トマトが崩れたら、味付けは塩胡椒のみ。

 

 

別でバターを溶かしたフライパンに溶き卵を入れて焼き、その上にトルティーヤをのせてひっくり返して焼く

 

 

具材をのせて

 

 

包んで食べるというシンプルなもの

 

 

塩胡椒のみの味付けなので、美味しいトマトを使うとそれが貴重な旨みの素になりますね。

キャベツの歯応えで、よき食べ応え。

主食となるトルティーヤ、そこにタンパク質の卵、そして野菜。

今日のお昼ご飯として息子に用意したものには、ベーコンを具材に入れ、とろけるチーズでまとめました。

彼がとても気に入ったのは言うまでもありません。

ウガンダへと旅立ったフォトグラファーさん。

これを食べる機会はあるのかしら。

 

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