〜from Norway “ノルウェーサバのトマトソース煮”〜
こんにちは、野菜ソムリエプロのMasakoALAです。
はっ!と気づけば、ミラノ・コルティナで冬季五輪が開幕…
時差もあり、リアルタイムで見るチャンスは少なかったですが、
それでもたくさんの感動をいただきました。そして、すでに閉幕…
2月はそんな感じで瞬く間に過ぎていきました。
雪が積もる氷点下の世界を歩くこともあれば、
20度を超える、春を飛び越したような日もありました。
そして、やはり、28日しかない月はこんなにも短くあっという間なのだと、
毎年のことですが、感じざるを得ませんでした。
今月は、オリンピックに因んで、今月は冬季五輪の大勝国ノルウェーを取り上げます。
種目によっては、ノルウェーが上位独占という競技もありましたが、
日本もスノーボードやフィギュアスケートなどでは負けずに頑張っていましたね。
ノルウェーといえば、サーモンのイメージがありますが、サバもよく食べられるようです。
「マクレル・イ・トマット(Makrell i tomat)」というトマトソース煮のサバ缶がポピュラーで、
アジア圏を中心に海外にも輸出されている模様。
確かに、見たことがあるような気もします。
とにかく、ノルウェーでのトマトの食べ方は魚介類と合わせることが多いようで、
リコピンとオメガ3脂肪酸を一緒に摂るとは、最強ですね。
そんなことは知らず、トマトとサバ缶は私の中でもテッパンだったので、
前世はノルウェー人だったのかも、なんて思ってしまいました(笑)。
我が家にはサバ缶と塩サバのストックがあるのですが、
真空塩サバはノルウェーサバです。
トマト缶を使うことが多いノルウェー風サバのトマト煮を、
こちらのぜいたくトマトを使えばより美味しいですよ。
材料はシンプル。

・ノルウェー塩サバ
・トマト
・タマネギ
・ニンニク
そして、オリーブオイル
塩サバなので塩も不要
一般的には砂糖を入れるようですが、トマト缶に比べ、
ぜいたくトマトは旨みが強いのでこちらも不要でした。
お好みでディルなどのハーブを入れると、
魚の臭みも消してくれて、より異国風になるでしょう。
手順も簡単です。
みじん切りニンニクをオリーブオイルに入れて火にかけて、
香りがしたら、スライスしたタマネギを炒める。
カットしたトマトも加えて、煮崩れるくらいまで加熱。


一口大にカットしたサバもオリーブオイルでサッと表面を焼いておき、
それをトマトソースに加えて馴染んだらOK。


パンにつけて食べるも良し。
日本のサバのサバ缶とトマトも抜群ですが、こちらノルウェーサバは身がしっかりめで、
そのままで食べられるものなので、これまた良い塩梅になるのです。

いよいよ、トマトの最盛期に突入です!
生でも加熱でもトマトをたっぷり食べて、パワーチャージしましょうね。