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〜イタリアと日本の融合から〜

新年明けましておめでとうございます。

野菜ソムリエプロのMasakoALAです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

暮れが暖かめでお日さまパワーのある日々だったため、年の瀬感がないままの年越しとなりました。

体感は年末感がないのに、暦だけは進んでゆく。

あれよあれよという間に2026年になりました。

そもそも、毎年のことですが、クリスマスを迎えると、

ああ、1週間後にはもう来年だ、と恐ろしくなるのです。

 

一年前に新年を迎えた時には、万博の日々になるとは全く想像もしておりませんでした。

今年もどんな一年になるのか、予想はできず、ドキドキワクワクです。

 

昨年はイタリアとの距離感が縮まった年でした。

万博ではイタリア館の傘下におり、イタリア人と仕事のやりとりをしていました。

また、ドラマの影響で賭けた有馬記念。

名前だけで選んで投票した馬が優勝!

ジョッキーがイタリア人だったことは、優勝後に知ったことでした。

 

そんなわけで、今年のスタートはイタリアの風を日本で。

お節の味に飽きてきた頃にでもぜひ食べていただきたい一品。

ミネストローネお雑煮です。

お節作りなどで余ったお野菜などをたっぷり入れることで旨みが増すことでしょう。

 

 

トマトは旨みがあるものとトマト缶のダイストマトも。

さらっとタイプより濃厚なミネストローネの方がお餅にスープが絡むので、おすすめです。

もうひとつのポイントとしては、ジャガイモよりキクイモをおすすめします。

時期的にもキクイモの方が旬野菜ですし、お餅を食べた時の懸念事項、血糖値の高騰への対策にもなります。

 

 

そして、何より独特の甘さがスープに行き渡り、これがお餅に非常にマッチするのです。

トマトの旨みとの相乗効果もあり、しっかり火入れすればするほど、できれば翌日の方が味わい深さを楽しめるでしょう。

 

 

 

 

いろいろな野菜をまとめてもくれるトマト。

今年はどんなトマト料理に会えるでしょうか。

私自身楽しみです。

 

トマトのヤサイコトバは、平和。

2026年が平和でありますように。

みなさまにとりましても、良き一年になりますように!

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