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〜 from Australia “チキンパルミジャーナ”〜

こんにちは、野菜ソムリエプロのMasakoALAです。

1月は気持ちが下がるようなことが多かったですね。
2024年はどうなっていくんだろう?
そんな時は、少しでもその時々にパワーの出るものを口にして、身体の内側から元気という気を
蓄えたいなと思いますね。
ここに訪れてくださる方はきっとトマトがお好きな方が多いでしょう。
トマトを口にして、少しでも笑って過ごせたらなぁと心から願います。

前回お伝えしたとおり、今年は世界のいろいろなトマトを使ったお料理をご紹介してまいります。
和から始まり次なる国、まずはオーストラリアへ。

昨年暮れに20年ぶりに国を出ました。
家族で新年を異国の地で迎える、という長年の夢を実現することができました。
なぜ、オーストラリアになったのか?
温かい地域に行きたかったこと、夫と娘のオーストラリア二人旅の予定がコロナで流れてしまった
こと、などがあります。
日本より1時間早く新年を迎え、それと同時に花火を楽しむ。
素晴らしい新年の始まりでした。


オーストラリアのマーケットで売られているトマト
立派でした

そんなオーストラリアのトマト料理といえば。
“チキンパルミジャーナ”
元々はイタリアからアメリカに渡った人たちによって生まれたお料理が少しずつ変わって、
今のようなものになったようです。
我が家でも大人気の鶏胸肉で作るチキンカツ。
こちらにトマトソース、チーズをのせてオーブンで焼くという、
ボリューミー、高カロリーなイメージのお料理です。

チキンカツの衣にパルミジャーノチーズをすりおろして混ぜ合わせて揚げる。
とても香り豊かなちょっとリッチなチキンカツ。
トマトソースは、熟れたトマトをオリーブオイルと煮詰めて、ニンニク塩糀で味付けしたものを
塗りました。
トマト×オイルで加熱!
リコピンの吸収が高まりますね。

チキンカツにトマトソースを塗り、溶けるチーズをのせてオーブンで高温で焼き、
チーズが溶けたら完成。

イメージとは違って、普段のチキンカツよりさっぱり食べられるからびっくり。
それもこれも、トマトソースさまさまでしょう。
酸味が爽やかな味わいになり、揚げもの感を減らすような気がします。
娘はいつものチキンカツよりも、こちらの方を気に入っていました。

難しくはないけれど、手の込んだお料理であることには違いありません。
揚げ油をオリーブオイルにすると、よりそれらしい味わいになりますよ。
ぜひ、お試しください。

さぁ、来月はどこの国のお料理が登場するでしょうか?
お楽しみに!

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